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クリニック名 神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科
院長 光宮 義博
住所 〒650-0012
神戸市中央区北長狭通4-6-15 リンズエムディ神戸元町3階
お問い合わせ 078-231-3238

診察時間

診療時間 月 火 水 木 金 土 日
外来
09:00-10:30
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外来
16:30-17:30
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検査
11:00-16:00
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※表は左右にスクロールして確認することができます。

安心して過ごせる場でありたい

安心して過ごせる場でありたい

大腸カメラを受ける前には、検査そのものだけでなく、さまざまな不安があると思います。

下剤を飲むこと。
トイレのこと。
着替えや検査着のこと。
検査中の痛みや眠れるかどうか。
検査後にふらつかないか。
結果を聞くまでの不安。

大腸カメラやお尻の診療は、患者さんにとって緊張しやすく、人目や羞恥心が気になりやすい診療です。

当院では、そうした不安を少しでも小さくできるよう、予約のお電話から、問診、診察、検査前の説明、検査、検査後の休憩、結果説明まで、診療体験全体を大切にしています。

設備をそろえるだけではなく、患者さんが、

「ここなら相談しやすい」
「ここなら検査を受けてみてもいいかな」
「検査後も落ち着いて過ごせそう」

と思える場所でありたいと考えています。

当院の考え方

大腸カメラは、検査室に入ってから始まるものではありません。

受診しようか迷う時間。
電話で予約する時間。
問診で症状を伝える時間。
検査前に説明を受ける時間。
前処置を行う時間。
検査後に休む時間。
結果を聞いて、今後の方針を確認する時間。

そのすべてが、安心して大腸カメラを受けていただくための大切な流れだと考えています。

当院では、大腸カメラを中心とした診療体制のもと、患者さんができるだけ落ち着いて過ごせるよう、院内空間、個室環境、トイレ、検査体制、回復環境、説明の仕方まで配慮しています。

大腸カメラが怖い方。
恥ずかしさがある方。
下剤やトイレが不安な方。
検査後の体調が心配な方。
血便や便潜血陽性、お尻の症状について相談しにくい方。

そのような方にこそ、安心してご相談いただけるクリニックでありたいと考えています。

落ち着いて相談できる電話予約と診察

当院では、初診・再診ともにお電話でのご予約をお願いしています。

大腸カメラやお尻の症状は、受診前から不安が大きい診療です。

「検査を受けた方がいいのかな」
「血便があったけれど、痔だといいな」
「検査は痛いのかな」
「恥ずかしくて相談しにくいな」

そのような段階でも構いません。

患者さんの症状やご事情を伺いながら、できるだけ分かりやすくご案内することを大切にしています。

診察では、必要以上に暗い雰囲気にならないよう、気さくで分かりやすい説明を心がけています。

検査が必要かどうか。
どのような流れで行うのか。
気になる症状をどう考えるのか。
大腸と肛門の両方から確認した方がよいのか。

不安な点を確認しながら、診療を進めていきます。

プライバシーに配慮した院内空間

院内は、淡いホワイトグレーを基調に、暖色系の照明をアクセントにした落ち着いた空間づくりを心がけています。

大腸カメラや肛門の診療は、どうしても緊張しやすい診療です。

医療機関らしい冷たさや圧迫感をできるだけ和らげ、来院された方が少しでも落ち着いて過ごせるように配慮しています。

また、当院では、受付を挟んで待合スペースと個室へ続く廊下がL型に分かれるように配置しています。

待合で過ごす方。
個室へ移動する方。
検査前後で休まれる方。

それぞれの動線ができるだけ重なりにくいように考えています。

人目が気になる。
症状を知られたくない。
検査前後の姿を見られたくない。

そのような気持ちに配慮し、院内の動線にもできるだけ気を配っています。

個室での問診・説明・お着替え

大腸やお尻の症状は、人前では話しにくい内容が少なくありません。

当院では、初診時の問診を個室で行い、プライバシーに配慮しています。

女性スタッフが問診を担当し、できるだけ安心してお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。

血便、便通の変化、お尻の痛みや出血など、話しにくいこともあると思います。

無理に急がず、患者さんが相談しやすい形でお話を伺います。

また、当院では、検査前の説明、お着替え、待機、検査後の休憩に使える7つの個室環境を整えています。

大腸カメラでは、検査着への着替えや検査前後の時間に、人目が気になる方も少なくありません。

患者さんができるだけ落ち着いて過ごせるよう、プライバシーに配慮した空間づくりを大切にしています。

前処置中の不安に配慮したトイレ環境

前処置中の不安に配慮したトイレ環境

大腸カメラで多くの方が心配されるのが、腸管洗浄液とトイレのことです。

「すぐにトイレへ行けるかな」
「混み合わないかな」
「落ち着いて前処置できるかな」

そのような不安に配慮し、当院では大腸カメラを受ける方の動線を考えたトイレ環境を整えています。

個室近くに3つのトイレを設け、前処置中もできるだけ落ち着いて過ごしていただけるよう配慮しています。

腸管洗浄液を飲む時間も、検査の大切な一部です。

少しでも安心して準備を進めていただけるよう、院内環境を整えています。

苦痛と不安に配慮した大腸カメラ

大腸カメラでは、検査中の痛みや苦しさを心配される方が多くおられます。

当院では、多くの場合、鎮痛剤・鎮静剤・鎮痙剤を併用し、静脈麻酔下で大腸カメラを行っています。

また、検査前や検査中の声かけも大切にしています。

不安が強いままでは、体にも力が入りやすくなります。

麻酔だけに頼るのではなく、患者さんが少しでも落ち着いて検査を受けられるよう、心と体の両方に配慮しています。

静脈麻酔を使用しない場合や、静脈麻酔を使用していても意識がある場合には、院長が声をかけながら検査を進めます。

検査中に起こりそうな感覚をできるだけ先にお伝えし、力を抜いていただきやすいように配慮しています。

EVIS X1など、精度に配慮した観察環境

大腸カメラでは、苦痛に配慮することだけでなく、小さな病変を丁寧に観察することも大切です。

当院では、オリンパス社の内視鏡システムEVIS X1を導入し、観察環境を整えています。

大腸ポリープや早期の病変を見つけるためには、機器だけでなく、丁寧な観察と経験も必要です。

患者さんの負担に配慮しながら、必要な病変を見逃さないよう、精度に配慮した検査を心がけています。

衛生管理と感染対策

大腸カメラでは、衛生管理もとても大切です。

当院では、内視鏡処置具にディスポーザブル製品を使用し、患者さんごとの清潔な診療に配慮しています。

また、内視鏡の洗浄・消毒にはオリンパス社の洗浄機を2台体制で使用し、院内感染防止に努めています。

安心して検査を受けていただくために、患者さんからは見えにくい衛生管理にも、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいます。

自然に目が覚めるまで休める回復環境

静脈麻酔を使用した検査の後は、すぐに帰宅するのではなく、しっかり休んでいただく時間が必要です。

当院では、内視鏡室に隣接した3台のベッドを備えた回復室で、検査後にゆっくりお休みいただける環境を整えています。

眠気やふらつきが落ち着いているか。
気分不良がないか。
安心して帰宅できる状態か。

体調を確認しながら、無理に目を覚ましていただくのではなく、できるだけ自然に目が覚めるのを待つことを大切にしています。

回復室でお休みいただいた後も、眠気が残る場合や、もう少しゆっくり休みたい場合には、引き続き個室のソファでお休みいただけます。

検査後は、すぐに普段通りの気分に戻る方もいれば、少し時間をかけて休みたい方もおられます。

体調に合わせて、無理のないタイミングでご帰宅いただけるよう配慮しています。

検査後の説明と、ほっと一息つける時間

大腸カメラの前には、食事制限や下剤の内服が必要になります。

検査後は、ほっと一息つきたい時間でもあります。

当院では、検査後に冷たいミルクティー、レモンティー、ストレートティーなどのお飲みものをご用意し、体調を確認しながらお過ごしいただけるようにしています。

大きなことではないかもしれません。

それでも、検査後の不安や緊張が少しでも和らぐよう、検査が終わった後の時間も大切にしています。

検査後には、当日の過ごし方や注意点について、個室でご説明します。

食事はいつからよいのか。
運転や仕事はどうすればよいのか。
お腹の張りや出血があった場合はどうすればよいのか。

そのような不安を残したまま帰らないよう、落ち着いた環境で確認していただけるようにしています。

当日分かったことは、ご帰宅前に院長からご説明

検査が終わったあと、患者さんが一番気になるのは、やはり検査結果だと思います。

ポリープはあったのか。
大腸がんの心配はないのか。
血便や便潜血陽性の原因は何だったのか。
次はいつ検査を受ければよいのか。

当日分かったことについては、ご帰宅前に院長からできるだけ分かりやすくご説明します。

検査を受けて終わりではなく、結果を理解して帰っていただくことを大切にしています。

また、大腸カメラは、検査をして終わりではありません。

血便、便通異常、便秘、下痢、お尻の痛みや出血などは、日々のお通じや生活習慣とも関係していることがあります。

当院では、大腸と肛門を別々に考えるのではなく、お通じとお尻をひとつながりの問題として考えることを大切にしています。

検査結果を踏まえながら、これからのお通じやお尻との付き合い方も一緒に見直していきましょう。

よくある質問

初めてでも相談しやすい雰囲気ですか?

はい。大腸カメラやお尻の症状は、不安や恥ずかしさを感じやすい診療です。
当院では、電話予約、個室での問診、診察時の説明、検査前後の声かけなど、できるだけ安心して相談していただける雰囲気づくりを大切にしています。
検査を受けるかどうか迷っている段階でもご相談ください。

問診や説明は人に聞かれにくい環境ですか?

当院では、初診時の問診や検査前後の説明を個室で行い、プライバシーに配慮しています。
血便、便通の変化、お尻の痛みや出血など、人前では話しにくい内容もあると思います。
落ち着いた環境でお話しいただけるよう配慮しています。

院内で前処置をする場合、トイレは使いやすいですか?

当院では、個室近くに3つのトイレを設けています。
腸管洗浄液を飲む時間は、不安を感じやすい時間でもあります。
できるだけ落ち着いて前処置を進めていただけるよう、動線やトイレ環境に配慮しています。

検査後はすぐに帰る必要がありますか?

いいえ。静脈麻酔を使用した検査後は、眠気やふらつきが残ることがあります。
当院では、内視鏡室に隣接した回復室でお休みいただき、体調の回復を確認してからご帰宅いただきます。
眠気が残る場合や、もう少しゆっくり休みたい場合には、個室のソファで引き続きお休みいただけます。

検査後の注意点は説明してもらえますか?

はい。検査後には、食事、仕事、入浴、運転、お腹の張りや出血があった場合の対応など、当日の過ごし方や注意点についてご説明します。
ポリープ切除を行った場合は、処置内容に応じて、食事、運動、飲酒、入浴、遠方への移動などに制限が必要になることがあります。
帰宅後に不安が残らないよう、個室で確認していただけるようにしています。

検査結果は誰から説明がありますか?

当日分かったことについては、ご帰宅前に院長からご説明します。
ポリープの有無、大腸がんの心配がないか、血便や便潜血陽性の原因として考えられること、次回検査の目安などについて、できるだけ分かりやすくお伝えします。
生検やポリープ切除を行った場合は、病理組織検査の結果を原則として約1か月後の再診時にご説明します。

まずは安心してご相談ください

大腸カメラは、検査そのものだけでなく、検査前の不安、検査中の緊張、検査後の心配まで含めて、患者さんにとって大きな一日です。

当院では、その一日をできるだけ安心して過ごしていただけるよう、電話予約、問診、診察、個室環境、トイレ、検査体制、回復環境、検査後の説明まで、ひとつひとつを大切にしています。

不安がある方。
恥ずかしさがある方。
検査を受けるか迷っている方。
血便や便潜血陽性を指摘された方。
便秘や下痢、お尻の痛みや出血も一緒に相談したい方。

そのような方にこそ、安心して相談していただける場所でありたいと思っています。

気になることがあれば、まずはお電話でご相談ください。

院内環境が気になる方へ

院内環境が気になる方へ

大腸カメラを受ける前の不安を少しでも減らせるよう、当院ではプライバシーに配慮した個室環境、トイレ、回復室、検査体制を整えています。

大腸カメラが必要かどうかも含めて、状態を確認しながらご説明します。

お電話で相談する

078-231-3238

院長 光宮 義博 (Yoshihiro Mitsumiya)

執筆者

神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科

院長光宮 義博 (Yoshihiro Mitsumiya)

経歴

  • 兵庫県神戸市出身
  • 大阪医科大学卒業
  • 京都大学医学部付属病院で、1年間研修
  • 高松赤十字病院で6年間、消化器外科勤務
  • 大澤病院で6年間、大腸肛門科勤務
  • 平成26年5月にみつみや大腸肛門クリニックを開院
  • 令和8年5月に神戸市中央区八幡通から神戸市中央区北長狭通へ移転
  • 令和8年5月に神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科へ名称変更

資格

  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本外科学会

078-231-3238

アクセス