血便があったとき、大腸カメラは必要ですか?①|神戸市中央区の「恥ずかしくない」「痛くない」「苦しくない」大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

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血便があったとき、大腸カメラは必要ですか?①

2026.06.17

20代・30代・40代で少し考え方は変わります

 

血便があったとき、多くの方がまず考えるのは、

 

「痔かな」

「切れ痔かな」

「少し様子を見てもいいのかな」

 

ということだと思います。

 

実際、血便の原因として、いぼ痔や切れ痔はとても多いです。

 

排便のあとに紙に血がつく。

便の表面に赤い血がつく。

硬い便のあとに肛門が痛む。

 

このような場合には、肛門からの出血であることも少なくありません。

 

ただし、血便があったときに大切なのは、

「痔だと思い込んでよいか」

という点です。

 

血便の原因は、肛門だけとは限りません。

大腸の炎症、大腸ポリープ、大腸がんなどが原因となることもあります。

 

そのため、当院では血便がある方には、年齢や症状に応じて、大腸カメラについてもお話ししています。

院長 光宮 義博 (Yoshihiro Mitsumiya)

執筆者

神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科

院長光宮 義博 (Yoshihiro Mitsumiya)

経歴

  • 兵庫県神戸市出身
  • 大阪医科大学卒業
  • 京都大学医学部付属病院で、1年間研修
  • 高松赤十字病院で6年間、消化器外科勤務
  • 大澤病院で6年間、大腸肛門科勤務
  • 平成26年5月にみつみや大腸肛門クリニックを開院
  • 令和8年5月に神戸市中央区八幡通から神戸市中央区北長狭通へ移転
  • 令和8年5月に神戸元町みつみや大腸内視鏡内科・肛門外科へ名称変更

資格

  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本外科学会

078-231-3238

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